Be yourself; Everyone else is already taken.
— Oscar Wilde.
This is the first post on my new blog. I’m just getting this new blog going, so stay tuned for more. Subscribe below to get notified when I post new updates.
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先日の井上尚弥選手のWBSSの決勝戦、これまで見てきたどのボクシングの試合よりもハイレベルで、感動のあまり涙が出てきました。しかも最後までどちらが勝つか分からなかったハラハラ感と、井上尚弥選手が勝ったという安堵感で、試合後は、自分がボクシングをしていたかのような脱力感に襲われました。
今回は、この井上尚弥選手の事ではなく、その試合の前に行われた井上尚弥選手の弟、井上拓真選手の試合からの気づきです。
この試合は、序盤は互角の立ち上がりだったものの、中盤あたりから徐々に拓真選手が劣勢になり、4ラウンド毎に発表されるポイントでも8ラウンド終了時点で、勝つにはKO勝ちするしかない位大きく差がついていました。
そんな時に、解説者のどなたかが発せられたのが、『もう勇気ではなく、覚悟を持って前に出ていって欲しい』という言葉でした。
『勇気』と『覚悟』、どちらも似てはいるけど、何がどう違うんだろうと考えて見ました。
勇気とは、自分がやりたい事、ありたい事など、目標を達成する為に前へ進む事だと思います。
一方で覚悟とは、勇気を出して前へ進んだ時に、どんな結果になったとしてもそれを受け入れる事だと思う。
先日のボクシングにおいては、初めはチャンピオンになる為に勇気を持って闘っていたが、試合展開が劣勢になると、勝つ為にはノックアウト勝ちするしかない。ノックアウトするには、当然隙も生まれて逆に攻撃されるリスクもあるが、それを承知の上で覚悟を決めていくしかないと言われたと思います。
それを自分の事に置き換えると、今の私の立場では、もう覚悟しかないなと感じました。私がやろう、やると決めた事については、ほぼすべその結果に責任を取らなければならないと思っています。
そこで『やる』と覚悟を決めた時、それを実行する現場の人達に、この『やる』を実行するための『勇気』を持ってもらわなければチャレンジは出来ません。
この『勇気』をどうすれば持ってもらえるかが、今の課題です。
これを様々な気づきから得ていきたいと思います。まずは、現場にも気づきが得られるような環境作りから、はじめていこうと考えています。
会社に利益を出すために、会社や上司はビジョンを示し、それに合致した戦略や戦術を打ち出す。基本的には、我々は会社や上司が打ち出した方針に従っていく。
もし困難な場合に遭遇した時、我々はどういった行動をとるべきか。後悔の無いように自分が思った行動すれば良いのか?
自分の立ち位置やその課題のレベルによるが、通常は決定権のある人の判断や決断に従わなければならない。
つまり、課題や困難にぶち当たった時は、決定権を持つ人がどう判断するかを、自分も考える必要がある。
では、決定権がある上司の指示や言うこと、決めた事が全て従わなければならないのか?
もし”その通り”と答えた場合、それは単なる”イエスマン”に過ぎないのでは無いか。
ここで心掛けたいのは、『筋を通す』という事だと思う。
困難や課題に直面したら、自分が何をしたいか、どうしたいかではなく、上司のために動く。こうする事で、誰よりも早く行動に移せる。しかし一方で、更には『筋が通っているか』を確認することが大事。
もし、筋が通ってないと感じたならば、自分が納得するまで上司と話す。そして時には、上司を諭す位の覚悟が必要だと思う。
こうしていけば、そもそも行動する自分自身が納得感を持って仕事が出来るし、上司も部下も納得感を得られるだろうし、信頼感も得られるはずと思うので、常に『筋を通す』を心掛けたいと思います、すべての事に従うのではない。
娘の学校の保護者説明会での気づきです。
初めは、生徒が将来社会に出た時に、一社会人として立派にやっていける人にしていくかを主眼に、学校のビジョンや様々な方針を説明された。
恐らくこの様な説明は、どの学校もそう大きくは変わらないと思います。今回、その後の説明で、その学校の教員の約8割の人が一般企業で働いていた経験があると言われていました。
それを聞いて私は、この学校に対し、何故だかとても安心したと共に、信頼出来るという気持ちが湧きました。
もちろん、決して社会に出た事のない教員の事を否定しようとは毛頭思っていません。
しかし、社会経験があるのと無いのとでは、生徒への将来に対するアドバイスの説得力は、大きく変わってくると思っています。この考えが偏っているのは、重々承知しています。
私の義兄は、中学教師ですが、教員になって2年目位で、1年間一般企業に社会勉強しに行ってました。いわゆる『留学』のようなものです。
その時の経験は、その後の学校教育にとても有意義な経験になったと聞きました。
今、社会に出て役に立つ教育として、アクティブラーニングや、ディベート、英語教育など、色々な工夫を学校はされています。単なる学問を教えるだけでは無く、社会に出るために役立つ事、今求められている事を取り入れていくのは良い事です。しかし、それがどう役立つのか、何のためにそれをやるのかの説明は、社会経験があってその経験を交えて話せれば、それはすごい強みになると思いましたし、そういう強みが活かせるなぁと感じたのです。
私の娘たちのこれまでの学校生活の中で、その教えって何故?と思う事が多々ありました。その思いに対する気づきについては、追々話そうと思いますが、ここで言いたいのは、
・生徒ファーストで生徒にどうなってもらいたいか
・そうなるために学校は何をしなければならないか
・そうなるためにどういった環境を作っていくか
これをしっかりと考えていく必要があると思うし、その環境作りに8割の社会経験をしている教員がいる事は、とても大きな強みだと思うし、良い方向に持っていける様に期待します。
私は、娘に、家族に、そして職場でも、次のことを言い続けている。
『困った事があったら、まず自分が出来ることはなんだろう?』
『困っている人を見たら、ちょっとでも手伝ってあげよう!』
それを言い始めたのは、何か困った事があった時、すぐ人のせいにしようとしたり、言い訳しようとする娘に対し、このままでは良い大人になれない。と思ったからです。
その後に、次の話を聞かされました。
「依存型の人と依存型の人」が、それぞれ”相手に期待“をしてしまう、つまり「相互依存」してしまうと、それは「不満、ストレス」となってしまい、その様な職場は、いつか「衰退、崩壊」してしまう。
では、どうなれば良いか。
「自立した人と自立した人」が、”お互いに支援し合う“関係、つまり「相互支援」すれば、それが「信頼、意欲向上」となり、その職場は「成長、発展」する。
「自分が出来ることは何か?」「困ってる人を助ける」は、自分から動くという事。つまり、『自立した人』になるという事!
これを言い続けていたら、
・言い訳が減ってきた
・何も言わなくても手伝いをする様になった
・人の悪口が減ってきた
・娘が夢や将来の事を話す様になった
そして何より、家の雰囲気が良くなっきた!
みんなが前向きに、相手の事を思いやる気持ちが、たまらなく心地良いです。
職場では、まだ明確な効果までは出てきていませんが、ずっと言い続けていき、『自立型の人材』、そして『相互支援』な職場にしていきたいとおもってます!
ラグビー日本代表の多くの方が口にしていた『犠牲』という言葉。
家族や仲間との時間、趣味などプライベートのほとんどを犠牲にしていたかと思います。そのおかげで、あの大偉業が成し遂げられ、その犠牲が報われたと思います。そして、我々にも夢や感動をくれました。
改めて、御礼を申し上げます。ありがとうございました。
今回は、この『犠牲』について考えてみたいと思います。
突然ですが私は、学生時代、野球少年でした。
2番セカンド。
今の野球では、2番バッターにスラッガーを据える戦略も出てきましたが、当時はチームの繋ぎ役が2番バッターを務める事が当たり前だったと思います。
私もその例に違わず、そんな役割でした。
ノーアウト、時には1アウトでも、ランナーが1塁にいれば、結構な確率で犠牲バントのサインが出たと記憶してます。
その当時の私は、これが自分の役割だと認識しており、誰よりもバント練習をしていました。そのおかげで、中学の時の結果的に最後になってしまった試合でスクイズを失敗した以降、高校ではバントを失敗した記憶はありません。
しかし内心は、打ちたい、打ってヒーローになりたいと思っていました。
犠牲バントは、極端に言うと無条件でひとつのアウトを相手に献上します。だから犠牲という言葉になっていると思うのですが、本当に『犠牲』なのでしょうか?
守っている相手から見てみると、ランナーが1塁にいるのと、2塁、3塁にいるのとでは、そのプレッシャーは全然変わってきます。
私は、会社の野球部(軟式ですが)に所属していましたが、そこではピッチャーもやりました。ピッチャーをやって気づいたのですが、ランナーが2塁や3塁に行った途端、ワンバウンドは投げられないという心理が出て、結果ボールが甘くなり打たれてしまった事が何度もありました。守っている場合でも同じです。エラー出来ない、暴投出来ないという心理から、体が硬くなったり、腕が縮こまってしまったりしてしまいます。
今考えると、これはホームランであっという間に1点取られるのよりも、遥かに嫌なことだったと思います。
そう考えると『犠牲バント』は、ヒッティングで結果的にホームランを打つといった攻撃と比べても『有効な攻撃』の手段だと言えます。
時々、あの犠牲バントから試合の流れが変わったと聞くことがありますが、まさにこういうことなんだと思います。
話は、ラグビーに戻ります。
フォワードからの攻撃は、決して一発でトライを取りに行くものでは無く、何度も何度も繰り返し行う事で、相手のディフェンスラインを崩して、最後に松島選手や福岡選手などバックスの華麗なトライに繋がっていくんだと思います。
そう考えると、このフォワードが愚直に前に突進していくのも、決して犠牲の攻撃ではなく、有効な攻撃手段のひとつと言えるんだと思います。
そんな中での、スコットランド戦での稲垣選手のトライは、本当に感動しました。
それでは、この事を仕事に置き換えて考えてみたいと思います。
仕事には、地味な作業だけれども、それをやらないと前に進まないとか、非効率のままになってしまうというものがあります。更に、それをやってもその成果があまり評価されなかったりもします。
その様な仕事は、これまで述べてきた『犠牲』と同じで、正直、やりたいと思う人はあまりいません。
しかし、私は、その様な仕事をコツコツとやってくれる人、率先してやってくれるのなら尚更、その人を評価していきたいと思います。
やってくれた人には、「ありがとう、君のおかげで、我々の部門は他の業務に集中でき、また効率的に進めることが出来て、大きな成果を上げることができたよ」とはっきりと声を掛けていきたいです。
そして、やってくれる人、やってもらっている人がその様な仕事の重要性や感謝の気持ちが持てる様な職場にしていきたいと思います。
日本史に学ぶ一流の気配り(加来耕三 著)の中に、以下の記述がありました。
「『組織に欠かせない人間』とは、どんな人物でしょうか?
営業トップの人材?経理部門を担う逸材?新商品の開発者?
どれも違います。
これらは、いずれも替えの効く人材であり、本当に必要なのは、組織にあって上からも下からも人望がある人物ではないでしょうか。」
更に、人望がある人物には、二種類あると書かれています。
「1つは、カリスマ性があり、人望が高い人。武田信玄、上杉謙信、織田信長が典型。
そしてもう一種類が、言っている事が正論で、公的についていかざるを得ない人物。」
私には、カリスマ性はありません。だからという訳ではありませんが、後者のような人物になりたいと常々思い、行動しているつもりです。
そこで、私の経験をひとつ。
私があるプロジェクトチームの一員として働いていた時の話です。
プロジェクトチームは、複数部門の人が集まってきます。その中では、私は自部門の責任者として、他の部門の人に、理解、納得を求めていがなければなりません。そして、プロジェクトチームからの理解が得られたなら、今度は自分の上司への承認をもらいにいきます。その時にやった事は、必ず自分自身の口で説明すること。
また、この時心掛けていたのは、プロジェクトチームであれ、上司であれ、理解、なつ、承認をもらうには、誠実にブレずに正論をぶつけ続けていくことでした。
当然私の考えが誤っていて、修正していかなければならない所も出ましたが、最終的は、私自身も含めた全ての人が納得できる結果に持っていくことが出来ました。
そして何よりも、このような行動をしていった事で、最も大きなものを得たのは、『周りからの信頼』でした。
周りからの信頼が得られると、その後の仕事はとてもうまく回っていきました。
という事で、正論を誠実にブレずに言い続けていければ、周りからの信頼を得ることができ、それが『組織に欠かせない人材』になっていくのだと私は思います。
私は、小さい時から、やるなら野球、そして観るならラグビーが大好きでした。
スクールウォーズにどっぷりハマり、母校でもない早明戦を毎年観に行くようになりました。そして、運良く母校の大学が強かったので、それからは大学や社会人の試合を毎年何試合も観に行くようになりました。
そして、1995年のW杯で145点取られた暗黒の時代の時も生で観ていて、悔しいというか、情けない思いもしました。
そんな日本が、4年前に南アフリカに勝ち、そして今回もアイルランドやスコットランドに勝ち、ベスト8に進出するなんて、感慨深いという言葉だけでは言い表せられない位の想いが私の心を支配し、ここのところ、何かあるとすぐ涙が出てくるという情緒不安定な状況です。
ということで、ラグビーを通じて今の仕事に役立てられそうな『気づき』を1つ。
『フェーズの繰り返し』
ラグビー中継を観ていると、連続攻撃をしていくと、画面の端のほうに”フェーズ◯”という表示が出てくるのにお気づきでしょうか。
フェーズとは、連続攻撃をしていった際、ラックやモールで一旦ボールが止まった後に再攻撃されるとフェーズが1つ進むというものです。
何度も何度も攻撃を繰り返していきながら相手の防御ラインを崩していく。そして、相手の防御ラインに穴が出来たところでトライを取る!
ラグビーは、力が拮抗していたり、レベルが高くなるほど一発で得点を決める事が難しくなるスポーツです。
昨日のW杯でのウェールズは、20近いフェーズを重ねていましたね。
更に、数年前に観た高校ラグビーでのフェーズは60を超えた事もありました。
そんな『フェーズを積み重ねる』という事を、仕事に置き換えて考えてみました。何でもそうですが、目標は高ければ高いほど、その難易度は高くなり、達成した時のその達成感は大きくなります。
しかし、目標が高いほど何から手をつければ良いか分からない事が多いです。
そんな時は、小さなゴールを設定し、それを一つ一つ達成していく。その小さなゴールを積み重ねていく事で、最終的に大きな目標を達成していく。
それがまさにラグビーでいう、『フェーズの積み重ね』だと思います。
簡単には崩れない相手の防御ラインでも、諦めずにボールをキープし続けていきながら、手を替え品を替えて攻め続けていけば、いつかは活路が見えてくる。
仕事も同じで、失敗しても、つまづいてもそこで諦めずに、やり方やアプローチの仕方を変えながらチャレンジし続けていく!
そうすれば、どんなに大きな目標であっても、必ず達成できるはずです!
初めまして。
この度、アラフィフにしてブログデビューする事にしました。
その理由は…
2019年1月に、とある企業の部長を拝命しました。
部長になってからの10か月、これまでとは比較にならないレベルの判断と決断を求められ、押しつぶされてしまいそうなプレッシャーを日々感じてます。
それなのに立場が孤独にしていき、プレッシャーは増すばかり。
また、4倍に増えた部下たちが、気持ち良く働き、組織や部下、個人が目標を達成するために自分には何が出来るのか?という想いも、日に日に増してきています。
そして私は、2人の娘の父でもあります。もうそこそこ大きくなってきているのですが、これまでも、そして今も、学校のこと、人間関係などうまくいかない事も多く、その度に娘たちと向き合いながら、どうするのがいいのか色々と悩みながら何とかここまでやってきています(もちろん、辛いのは娘なんですが)
そんなこれまでの経験と、今年に入ってからの環境の変化から、様々な気づきや色々と思う事、考える事が増えてきました。
ただ、今はこれまでにはない充実感もあります。
それは、これまでこんなに人のために考えた事がなかったのですが、何とか役に立ちたいという想いが充実感に繋がっていると感じています。
そして、立場的にも情報発信をしていかないとならないことから、今回この充実した今を日記に書いていこうと思いました。
そして、どうせ日記を書くのであれば、ブログにしてしまえ!と思った次第です。
という事で日記を書くイメージなので、基本的には特にテーマを設けずにスタートしようと思います。
その時に思った”気づき”を綴っていき、それが部下、娘、そして皆さんに少しでもお役に立てられれば嬉しいです。
ちなみに『たーたの気づき』というブログ名にしたのは、娘が喋れるようになってから今もずっと読んでくれる名前だから(おそらく私の名前、たけしとパパが混ざったもの)。
これからよろしくお願いします!
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