筋を通す

会社に利益を出すために、会社や上司はビジョンを示し、それに合致した戦略や戦術を打ち出す。基本的には、我々は会社や上司が打ち出した方針に従っていく。

もし困難な場合に遭遇した時、我々はどういった行動をとるべきか。後悔の無いように自分が思った行動すれば良いのか?

自分の立ち位置やその課題のレベルによるが、通常は決定権のある人の判断や決断に従わなければならない。

つまり、課題や困難にぶち当たった時は、決定権を持つ人がどう判断するかを、自分も考える必要がある。

では、決定権がある上司の指示や言うこと、決めた事が全て従わなければならないのか?

もし”その通り”と答えた場合、それは単なる”イエスマン”に過ぎないのでは無いか。

ここで心掛けたいのは、『筋を通す』という事だと思う。

困難や課題に直面したら、自分が何をしたいか、どうしたいかではなく、上司のために動く。こうする事で、誰よりも早く行動に移せる。しかし一方で、更には『筋が通っているか』を確認することが大事。

もし、筋が通ってないと感じたならば、自分が納得するまで上司と話す。そして時には、上司を諭す位の覚悟が必要だと思う。

こうしていけば、そもそも行動する自分自身が納得感を持って仕事が出来るし、上司も部下も納得感を得られるだろうし、信頼感も得られるはずと思うので、常に『筋を通す』を心掛けたいと思います、すべての事に従うのではない。

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