私は、娘に、家族に、そして職場でも、次のことを言い続けている。
『困った事があったら、まず自分が出来ることはなんだろう?』
『困っている人を見たら、ちょっとでも手伝ってあげよう!』
それを言い始めたのは、何か困った事があった時、すぐ人のせいにしようとしたり、言い訳しようとする娘に対し、このままでは良い大人になれない。と思ったからです。
その後に、次の話を聞かされました。
「依存型の人と依存型の人」が、それぞれ”相手に期待“をしてしまう、つまり「相互依存」してしまうと、それは「不満、ストレス」となってしまい、その様な職場は、いつか「衰退、崩壊」してしまう。
では、どうなれば良いか。
「自立した人と自立した人」が、”お互いに支援し合う“関係、つまり「相互支援」すれば、それが「信頼、意欲向上」となり、その職場は「成長、発展」する。
「自分が出来ることは何か?」「困ってる人を助ける」は、自分から動くという事。つまり、『自立した人』になるという事!
これを言い続けていたら、
・言い訳が減ってきた
・何も言わなくても手伝いをする様になった
・人の悪口が減ってきた
・娘が夢や将来の事を話す様になった
そして何より、家の雰囲気が良くなっきた!
みんなが前向きに、相手の事を思いやる気持ちが、たまらなく心地良いです。
職場では、まだ明確な効果までは出てきていませんが、ずっと言い続けていき、『自立型の人材』、そして『相互支援』な職場にしていきたいとおもってます!